【エステに行く】のに理由も罪悪感もいらないよ

ニューヨークタイムズ
「日本のワーキングマザー 妻の過大な負担・夫の過少な支援」記事
「エステ行く」なんて旦那に言えない
旦那が働いてるときに「エステ」なんて…内緒なの
専業主婦で「エステなんて贅沢よね」
とそんな言葉をよく聞きます
働いてる女性でさえも
「週末に旦那に子ども預けてエステなんて…悪いわよね」
「エステに来るから家事を完璧にこなしてきたの」
…と
私もワーキングマザーでしたからね(もちろん今も)
気持ちは充分分かる
わかるけれども…
ホントにそれでいいのだろうか
ホントにそうなのかしら
この記事を読んで
我が子がまだ小さい頃の自分の生活を思い出して
なんだかちょっと切なくなりまして…えーん
当時は ホントバッタバタ
起きてから寝るまで 常にバタバタソワソワしてたなあ
保育園に迎えに自転車をかっ飛ばしている最中に
「アレとコレをやって、コレをやってる間にアレを済ませて…」
と頭の中でシュミレーションして
だから、
帰り道の途中で子どもが虫に夢中になって足が止まっちゃったり
友だちと遊びだして帰りたがらなかったり
そんな想定外の出来事にいらいらして
とにかくいつも「早く早く」と子どもにも自分にも言ってた
そんなイライラしてる自分を責めたりして
時間はもちろん、心に余裕が一ミリもなかった
つらかったな・・・・・
今朝の「スッキリ」でこの記事を特集しててね
「これじゃあシングルマザーね」
「20年前のフランスと同じだね」
「なんで女性だけが家事をしてるの?」
「これじゃあ自分の時間が持てないわね」
と観光に来ている外国の方がコメントしてて
私心の中で
「そうそう、まさにシングルマザー!旦那がいるのに孤独な戦いだったーー」
「えっ!20年も前なの???家事も分担していいのーー?」
「母親が自分の時間持ってもいいの?贅沢なことじゃないのね」
「私、外国人と結婚したかったーーーー」
って叫んじゃったわよ
「日本と外国の文化の違い」
だと、番組でも言っていたけれど
そんな文化もうそろそろ変えてもいいんじゃないかしらねウシシ
外国のワーキングマザーは
ベビーシッターさんをお願いすることは当たり前なことだそうですよ
ベビーシッターさんの自給は1000円~4000円
高っあせる
って思ったけど、
つまり、それだけ家事や子育てって自給換算したら高い仕事ってことでしょ
仕事して(してなくても)、家事して、子育てしたら
女性の生み出す可能性のあるお金ってどんだけ高いんだってことでしょ
睡眠時間以外の時間を自給計算したら
17時間×4000円=68,000円
68,000円×30日=2,040,000円
すごくないびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり
女性はこんな価値ある仕事してるってことよウインク
こんな風にお金に換算(理由付け)しないと
自分にお金をかける(理由)
自分のしたいことをでする(理由)
ことが出来ないのも変な話だけれど…
それを旦那に言わなくてもいいのだけれど
コレを知って
自分に優しくできるようになれればいいと思いませんかちゅー
家事頑張ったから
仕事頑張ったから
ストレスたまったから
なんて言い訳しないで
「ユラージュ」に来てくださいラブ